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miniセラリーナ 知育玩具

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SUELABO's miniセラリーナ製造工程スライド

親御さんが知らず知らずのうちに音程がバラバラなおもちゃを子供に手渡してしまわないように。そして、初めてオカリナを手にとる初心者の方がガッカリしないように。曲を演奏できる楽器として、そして教育の一環として通用するオカリナを制作しています。

miniセラリーナ製造工程1~5

粘土に対し適切な分量の水と珪酸ソーダを加え攪拌機でよく混ぜます。これを泥しょうと呼び、泥のような状態の液体を石膏型に流し込むことでminiセラリーナの原型を作ります。石膏型が泥しょうの水分を吸収して粘土の状態になるまで待ちます。
泥しょうを鋳込むまでの工程1~5をご覧ください

miniセラリーナ製造工程6~9

型から抜いた後は暫く寝かせて水分を飛ばし、細工しやすい状態になるまで待ちます。そして細かな作業に入ります。音色を左右する重要な工程がいくつもあるため慎重に行います。
その後、半身同士を接着させる作業を行うため、刷毛などで半身の内側をきれいにします。
miniセラリーナの半身の細工までの工程6~9をご覧ください

miniセラリーナ製造工程10~13

半身同士をドベ(粘土を水で溶いた物 接着剤になります)を使い接着させます。その後miniセラリーナの粘土の水分がほとんどない状態まで乾燥させ、きめの細かいスポンジを使いminiセラリーナの表面をならします。その後は完全になくなるまで乾燥させます。
焼成前に行う工程10~13をご覧ください。

miniセラリーナ製造工程14~18

完全に乾燥したminiセラリーナを窯に詰めます。焼成する設定温度や時間は企業秘密。焼成が終わり、しっかりと冷めるのを待って窯出しを行います。
その後、miniセラリーナの表面にある少しの凹凸をヤスリを使い研磨して表面をきれいにします。そして最後に調律器を使い、miniセラリーナの調律を一つひとつ行います。
幼児用ですので、オカリナやセラリーナほど精密に調律は行いませんので、曲は演奏できますが知育“玩具”とさせて頂いております。
窯つめから焼成後までの工程14~18をご覧ください。

SUELABO オリジナル

一つひとつ心を込めて制作したオカリナだから、デザインも画一的な単調にならないようにスポンジを使いハンドペイントで制作しています。

MADE IN GIFU 〔瑞浪市〕

子供や初心者のためのオカリナとセラリーナ(たて型オカリナ)
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